ホワイトニング
種類
■オフィスホワイトニング
歯に薬剤を塗ってレーザーや光を当てることによって歯を白くする方法です。
短時間に白くすることができますが、その分後戻りも早いと言われています。 使用する薬剤は比較的濃度の高い30〜35%の過酸化水素を含む薬剤を使用します。
利点
@歯の清掃をきちんと行った状態で行うことができる。
A1〜数回の来院で白くすることができる
B歯の白くする度合いをコントロールすることができる。
欠点
@高濃度の過酸化水素を使用するため、誤って歯肉などにつくと、白くなったり痛みが出たりする。
A1回の治療時間が40〜60分と比較的長い時間を要する。
B高額のレーザーや光照射器を用いるので、費用も高額になりがち。
C高濃度の過酸化水素を短時間に用いるため、歯の表面の変化が大きく、後戻りが大きい傾向が見られたり、透明感が失われたりすることがある。
■ホームホワイトニング
個人に合ったトレー(マウスピース)を用い、家庭で薬剤を塗布して行う方法です。使用する薬剤は10%過酸化尿素や3%程度の過酸化水素を含む薬剤です。
利点
@薬剤の刺激が少ない
A歯科医院での時間が短く、通院の回数も少ない。
B)高額な機器を必要としないため、安価期できる可能性がある。
C白くなりにくい歯でも、長く使用することで白くできる可能性がある。
D後戻りが少ない。
欠点
@効果が現れるのに時間がかかる。(1週間〜1ヶ月)
A人によっては、トレ-装着に違和感を感じる 。
B毎日ある程度の時間を装着しなければならないので、続けるのに根気が必要 。
C白くする度合いのコントロールがしにくい。
Dきちんと歯の清掃ができているのか、薬剤を誤って使用していないかを判断できない。
