ホワイトニング
安全性
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性を(米国歯科医師会)が認めています。
これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。但し、エナメル質の表面に微小な形態変化を与えることは事実です(電子顕微鏡レベルでの変化)。
しかしながら、ホワイトニングを行わなくても、通常歯は、表面が溶けたりまた直ったりを繰り返しています。
そのレベルで考えると、考えに入れるほどではありません。
食事や飲み物には着色(変色)しやすいものと着色(変色)しにくいものがあります。ホワイトニング中はもちろんのこと、ホワイトニングで歯が白くなった後も着色しやすい食事には気をつけましょう。
着色しやすいもの
コーヒー 、コーラ 、ウーロン茶、赤ワイン 、
たばこ、葉巻 、ブルーベリー、ぶどう カレー 、
工着色料を使用した食品 、色の濃いうがい薬
